移動の記録 > 北米(2010/4〜) 宿移動
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ドミニカ共和国 Dominican Republic
移動日 出発地
時間
到着地
時間
移動手段 所要時間 運賃現地通貨
(運賃米ドル)
コメント
カンクン(メキシコ) → プエルト・プラタ [関連項目→宿Sketch
2010/04/14 カンクン宿
03:38
空港第3ターミナル

04:04
タクシー 26m MXN200(=US$) 宿の主人から空港までのタクシー代金はおおよそ200ペソだと聞いていた。最初の言い値は250ペソだったが200で交渉したらすぐに値が下がった。明け方前というのにちゃんとタクシーが走っていて料金も正規だったので良かった。
カンクン
07:18
マイアミ(アメリカ合衆国)
09:35
※時差+1時間
American Airline 1h17m MXN3250.83(=US$)/人 AA(アメリカン航空)のインターネットサイトでは米国、南米など特定区域で発行されたクレジットカードしか使えないためにカンクンのAAのオフィスで買うことになった。ネットの価格プラス人件費チケット1人分あたりUS$20を上乗せされた。じゃぁ、クレジットカード使えるようにしてくれい!

米国入国に際してはあらかじめネット上でESTAの登録をしておく必要あり。間に勝手に入って業務手数料を取る悪徳業者にひっかからないように。ESTA登録は直接サイトがあり手数料などは一切かからない。

空港には3時間前までに来いというが窓口が開いたのは2時間半前だった。もっともその頃には長蛇の列になっていたが。

ノンアルコール飲料とスナックの無料サービス
マイアミ
12:25
プエルト・プラタ
13:55
American Airline 1h30m 上記チケットに含む メキシコの空港で荷物を預ける時からドミニカ共和国に到着して荷物を受け取るまで預け入れ荷物のカギは開けっ放し。中を見た様子もなく、何も盗まれてもいなかった。ああ、良かった。アメリカ国内では入国審査を経てから荷物を受け取り、再度荷物チェックの場所を通り荷物を再び預けてから、もう一度出国手続きする。

ノンアルコール飲料とスナックの無料サービス
プエルト・プラタ空港
14:20
プエルト・プラタ空港
15:13
タクシー US$30
入国審査前にラム酒のウェルカムドリンクサービス。さすがカリブ海。

空港から宿までのピックアップサービスを宿に依頼しておいた。空港からプエルト・プラタ市内を周遊してスーパーの場所や市内交通の説明をしてから宿まで来てくれるという内容のサービスのはずだったが・・・。

全ての手続きを終えて外に出るも、ピックアップの運転手が現れないので銀行ATMで現金を出そうとしたら機械にカードを飲みこまれてしまった。そこに迎えの運転手があらわれ、銀行に電話してくれたが話が前に進まないのでプエルト・プラタのこの銀行の支店に行くことになった。
プエルト・プラタ空港
15:13
プエルト・プラタ市内
15:45
銀行は午後3時までで閉まって入れず。そこで別の大型スーパー内にある支店に行き、そこからプエルト・プラタ本部に電話してもらうと翌週の火曜日(何と6日後)に来るように言われる。
プエルト・プラタ市内
16:10
ムーニョ村の宿
16:40
カードの件でかなり時間を取ってしまったし、偶然にも大型スーパーの場所も判明したので市内説明周遊は割愛して宿に直行。これだけ色々お世話になっても規定料金のUS$30のみで済んだ。
※MXNはメキシコ・ペソ、。
2010年4月15日現在の換算レートはMXN=US$0.078を使用。

夜明け前にタクシーを拾う。心配だったが問題なかった。 マイアミ上空 マイアミで一度荷物を受け取って再び預ける ドミニカ共和国、入国審査前にラム酒のウェルカムドリンク お世話になった地元タクシー運転手さん


プエルト・プラタ → サント・ドミンゴ [関連項目→宿Sketch
2010/04/26 ムーニョ村の宿
07:48
プエルト・プラタの
カリベツールバスターミナル
08:15
Ruta 25m RD$25(=US$0.68)/人 ムーニョ村発のRuta Munozはカリベツール社やメトロ社のバスターミナル前を通過してくれるので便利。
プエルト・プラタ
09:00
サント・ドミンゴ
カリベツールバスターミナル
13:12
バス
Caribe
Tour
4h12m RD$300(=US$8.11)/人 バスの時刻は事前に入手して調べておいた。チケットは当日窓口にて購入。メトロブスの方が10ペソ高い料金でバスも上等で故障も少ないと聞いていたが、サントドミンゴの宿泊先がゾーナ・コロニアルでカリベ・ツールの方が近いのでカリベ・ツールにした。

バスの中は冷房が利きすぎて寒い。手持ちのブランケットが役立った。
サント・ドミンゴ
カリベツールバスターミナル
13:40
ゾーナ・コロニアルの宿
13:50
タクシー 10m RD$150(=US$5.04) Guaguaという乗合バスを拾おうとしたがどうにもうまくいかずタクシーとなった。流しは200とか300とか高い事をいい、結局バスターミナルから出ている正規タクシーが安かった。
※RD$はドミニカ共和国・ペソ、。
2010年5月1日現在の換算レートはUS$1=RD$37を使用。

カリベツールはちゃんとした車体のバスだった サントドミンゴのカリベツールのレセプションの姉ちゃんは私用電話ばかりして愛想が極端に悪い性格ブスだ。都会は嫌だねぇ。 ゾーナ・コロニアルの歩行者天国にある安宿に到着。ありがちな細い入口で急な階段を登る。


サント・ドミンゴ → バヤイベ [関連項目→宿Sketch
2010/04/28 サント・ドミンゴの宿
08:20
ラ・ロマーナ行き2等
バスターミナル
08:30
グアグア 25m RD$20(=US$0.54)/人 グアグアとはトヨタハイエース型の車を使ったミニバス。手を挙げてとめる。何行きに乗るのか、どこで降りるのかの情報は宿の人から聞いた。エル・コンデ通りの西端、インディペンデンシア公園の前から拾った。
サント・ドミンゴ
08:40
ラ・ロマーナ
10:30
バス
(会社名不明)
1h50m RD$140(=US$3.78)/人 ラ・ロマーナに行きたいと言って教えてもらった一番近いバスターミナルはヒグウェイHiguey行きバスの発着所だった。サント・ドミンゴの2等バスは行き先ごとにターミナルが数十メートル離れているようだ。でも、バヤイベまで行く私達にはヒグウェイ行きが丁度よかった。というのもバヤイベ行きのグアグア停留所の目の前で降ろしてもらえたからだ。ラ・ロマーナのバスターミナルは現在改築中で、仮のターミナルは町のずっと西側になる。ラ・ロマーナ行きに乗っていたら仮ターミナルから無料シャトルバスで中央公園まで行き、そこから1ブロックグアグア乗り場まで歩かなくてはいけなかった。
ラ・ロマーナ
11:00
バヤイベ
11:20
グアグア 20m RD$50(=US$1.35) 20分ごとに人が集まろうと集まらなかろうと出発してくれる。バヤイベで目指す宿はグアグア停留所のすぐ斜め前のトリップ・タウン。
※RD$はドミニカ共和国・ペソ、。
2010年5月1日現在の換算レートはUS$1=RD$37を使用。

Higuey行きの2等バス。冷房強し。 ラ・ロマーナに向かう車窓からの海の色がカンクンと同じだ!カリブ海の海だ! 結構きれいな車のグアグアだった。


バヤイベ → ラス・テレナス [関連項目→宿Sketch
2010/05/03 バヤイベ
09:40
ラ・ロマーナ
10:18
グアグア 38m RD$50(=US$1.35)/人 宿からバヤイベのグアグア乗り場は徒歩30秒。来る時は20分で来られたのに今日は時間がかかった。
ラ・ロマーナの中央公園
10:38
ラ・ロマーナの仮バスターミナル
10:50
シャトルバス 12m 無料 本来なら中央公園から1ブロック北にバスターミナルがあるのに工事中。郊外の別のターミナルに無料シャトルバスで行くという事がわからず時間をくった。
ラ・ロマーナ
11:04
サント・ドミンゴ
12:45
2等バス
会社不明
1h41m RD$160(=US$4.32)/人 ラ・ロマーナのバスターミナルに到着すると客引きがどっと寄ってきた。といっても目的の客引きは1人しかいない。サント・ドミンゴ行きのエスプレソEspresoだ。他にサント・ドミンゴ行きでもっと停車回数が多く時間のかかるカリエンテCalienteは運賃125ペソだった。カリベツールというバス会社のターミナルに行きたいというと、サント・ドミンゴ市内の近い場所で降ろされタクシーを拾えと言われた。
サント・ドミンゴ市内
12:50
サント・ドミンゴの
カリベツール社
バスターミナル
12:58
タクシー 8m RD$150(=US$4.05) 時間があるのでグアグアで移動したかったが、首都はせちがらく観光客はタクシーを拾えばいいだろうという態度で誰も教えてくれない。仕方なくタクシーで。タクシーは市内均一料金。
サント・ドミンゴ
14:31
サンチェス
16:30
Caribe Tour 1h59m RD$300(=US$8.11)/人 サマナ半島までは統一料金。14時半の前のバスは10時なので間に合わないと思っていた。サンチェスからグアグアを拾うと言っているのに、グアグア停留所の800mくらい手前で降ろされた。
サンチェス
16:47
ラス・テレナス
17:32
グアグア 45m RD$100(=US$2.7)/人 バスを降りるとモトコンチョというバイクが寄ってきて乗るかという。こんな荷物で乗れるか!私設タクシーが寄ってきて一人200ペソでラス・テレナスまで行くという。グアグアなら5、60ペソのはず。これも却下するとグアグア乗り場までは遠いぞ、2kmはあるぞ。そこまでモトコンチョ一人75ペソでどうだと言ってくる。こうなったら2キロでも5キロでも歩いてやる。サント・ドミンゴから同行しているラス・テレナス在住の米人が「僕一人ならモトコンチョ乗るんだけど」と言いながらついてくる。だからモトコンチョで一人で行けばいいでしょうに。結局、途中でプエルト・プラタから来たグアグアに出会い一人100ペソでラス・テレナスまで行った。グアグアの相場を米人に教えてあげたら安くて驚いていた。いつもいくら払ってるんだ。首都とサマナ半島一部は公共交通機関の人間が観光ずれしている。アメリカ人、ほいほい支払うな!
※RD$はドミニカ共和国・ペソ、。
2010年5月1日現在の換算レートはUS$1=RD$37を使用。

相変わらずぎっしりのグアグア車内 エアコンききまくりの2等バス エアコンききまくりの1等バス サマナ半島南側サンチェスから北側ラス・テレナスへは山越えになる。


ラス・テレナス → ラス・ガレラス [関連項目→宿Sketch
2010/05/07 ラス・テレナス
09:20
エル・リモン
09:45
グアグア 15m RD$50(=US$1.35)/人 宿からグアグアの停留所までは徒歩3分。グアグアは20分おきくらいに定期的に出発しているようだった。
エル・リモン
10:50
サマナ
10:40
グアグア 20m RD$60(=US$1.62)/人 エル・リモンではグアグアターミナルのような場所に到着し、次のサマナ行きは運転手が教えてくれたので乗り換えはとてもスムーズだった。
サマナ
10:50
ラス・ガレラス
11:43
グアグア 53m RD$80(=US$2.16)/人 このグアグアも次にサマナに行きたいと告げると乗り換えに便利な場所で降ろしてくれた。ラス・ガレラスへの道は道路修復工事場所が多くて時間がかかった。ガイドブックでは40分のはず。
ラス・ガレラス
11:52
ラス・ガレラスの宿
12:00
モトコンチョ 8m RD$50(=US$1.35)/人 ラス・ガレラスの中心地から2.5km離れた宿をめざしていたのでモトコンチョ(バイクタクシー)を利用。最初の言い値は一人100ぺそだったが30でしょ?というと50に下がった。モトコンチョの運転手は宿の主人に「俺が客を連れてきたから紹介料をよこせ」ということになっているので、宿の主人には、連れてこられたのでなく、自分がこの場所を知っていて指定してきた旨をちゃんと言う事。
※RD$はドミニカ共和国・ペソ、。
2010年5月1日現在の換算レートはUS$1=RD$37を使用。

グアグアの運転手はまさかの白人女性。しかもドミニカ共和国人ではないな、この人は。さすがラス・テレナスは玉石混合の町だ。 エル・リモンからサマナへのグアグアの窓には料金表が貼られていた。サマナから先進国の常識が発信されている気がする。 時々はっとするような美女がグアグアで隣に座ったりする。 ドミニカ共和国、最初で最後のモトコンチョ体験。


ラス・ガレラス → プエルト・プラタ [関連項目→宿Sketch
2010/05/11 宿
10:00
ラス・ガレラスのグアグア乗り場
10:05
5m 宿のオーナーのロナルドが車でグアグア乗り場まで送ってくれた。
ラス・ガレラス
10:10
サマナ
11:30
グアグア 1h20m RD$80(=US$2.16)/人 ピックアップトラック型のグアグアで乗り場で脚を采配しているおっさんが後部座席が空いているにもかかわらず、荷台に乗れと指示してきた。ラス・ガレラスを出てしばらくしてから気の良さそうな運転手だけになった時に交渉してすかさず後部座席に移動。3人掛けの所4人詰め込まれたが陽にさらされる荷台よりはましだった。
サマナ
13:50
ムーニョ村入口
18:03
バス 4h13m RD$250(=US$6.76)/人 サマナからプエルト・プラタ行きのバスは日に2本。午前の便は早すぎるので午後2時頃発の便にした。グアグアでサマナに到着してすぐにバスが出発する場所に行くとすでにバスが待機。運転手に確認すると午後1時半にはここに戻ってくれというので、昼食を摂ってからバスに乗り込んだ。30人乗りくらいの中型バス。
ムーニョ村入口
18:30
宿
18:38
8m 無料 RUTAという乗合タクシーのMUNOZ行きを待っていたがどれも満席で2台見送ったところで、宿のオーナーの息子が車で通りかかったので乗せてもらえた。
※RD$はドミニカ共和国・ペソ、。
2010年5月1日現在の換算レートはUS$1=RD$37を使用。

宿が不便な場所にある分、オーナーのロナルドは最後までよく面倒をみてくれた。 後部座席が空いているのになぜ荷台なのか、ワッカリマセンネェ! サルバドールというおっさんが自前のバスで個人経営している路線だ。 走行途中で助手にパイナップルを買わせるサルバドール。マイペースでバスは進む。


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