> アジア2010目次 > 詳細内容
東アジア
中国
ヨーロッパ
スペイン
フランス
イタリア
オーストリア
ドイツ
アメリカ大陸
エクアドル
メキシコ
チリ
アルゼンチン
ヨーロッパ2
スペイン
ポルトガル
ヨーロッパ3
クロアチア
ドイツ
東南アジア
タイ
マレーシア
ラオス
アメリカ大陸2
メキシコ
ドミニカ共和国
ヨーロッパ2010
フランス
イタリア
アジア2010
タイ
マレーシア
アジア2011
タイ
北米・カリブ海2011
メキシコ
キューバ
ヨーロッパ2011
フランス
イギリス
フランス2
2011.01.17
サムイ島まとめ
タイ:サムイ島

 南タイの島々は東側と西側では雨季と乾季が入れ替わると聞いていたのだが、1月はどうやら両方大丈夫そうだと聞いて東側のサムイ島を訪れた。

行き方 バンコクからは夜行バスとフェリーのコンビネーションチケットで行くか、夜行列車でスラータニまで行き、そこからバスで港までと港から島までのフェリーのコンビネーションチケットチケットで島に渡れる。詳しくは「移動の記録」を参照ください。バスの方が安いが寝台列車の方が体が楽。
宿 安宿から高級リゾートまで様々な宿が揃っている。安宿はチャウエンビーチの北端か湖周辺にちらほらある。ラマイビーチの方が安宿が多いらしいが賑やかさはチャウエンの方がずっと華やかなのでチャウエン滞在とした。宿については「宿情報」とスケッチ「夜行移動明けに宿探し、雨降って地固まる」を参照ください。
天候 サムイ島の雨季は9月から12月までだそうでそれ以外はまずまずの観光ができるということで観光時期の長い島だそうだ。しかし1月はまだ雨季の影響を引きずって雨模様の日が多くスノーケリングに行ったアントン諸島の海中も濁っていた。ベストは3月だそうだ。
サムイ島で一番美しいと言われるチャウエンビーチに滞在していたが、海の水は驚くほど美しいわけではなく既に汚れている。ま、遠目にはまだブルーに見えるのでビーチ沿いのカフェでビールを飲むにはいい景色だ。純粋に美しい海を楽しみたい人はタオ島へのスノーケリングツアーか景色と海水浴やカヤックを楽しめるアントン諸島へのツアーに参加している。
食事 チャウエンビーチのメインストリートには白人さん向けの様々なレストランが揃っている。特に雰囲気のいい値段も高いイタリアンや炭火焼の豪快なBBQレストランなどが目立つ。一歩はずれた所ではチャウエンフードセンターという手頃な値段のシーフードレストランが数軒とほとんどローカル食のぶっかけ飯を出す店が数軒集まった場所があった。

 あまり知らなかったが雨季が3ヵ月のみで過しやすい期間が長いサムイ島。そのせいか、長期滞在しているような白人の年配男性がたくさん見られる。こういう人たちが多い場所は、食事にしろ宿にしろコストパフォーマンスの高い物が得られるようで、サムイ島も値段の割には満足の行く宿と食事の場所が見つかった。DVD屋も多く、本屋もあって、郊外には大型スーパーTESCOもある。これでキッチン付の宿が見つかったら、長くいてもいいと思える島だった。

 まずはチャウエンビーチの様子からスナップ写真。

向こうの空は曇っているが真上は晴れているので、海の色は結構美しく見えた。

チャウエンビーチを北側から南に向かって散策。隙間なくレストランが並んでいてとってもにぎやか。

高級ホテルの前はちょっと静か。

年齢層も様々に入り混じって気楽な感じが漂っている。

ここのビーチベッドが安いのかなぁ?バックパッカーみたいな白くってぽちゃぽちゃと太めの白人の兄ちゃんが隙間なく転がっている。

ファンキーないでたちの兄さんはスロベニア人だそうだ。サムイ島ではロシアや東欧系の言葉もよく聞こえてきた。

時折、果物や焼き鶏売りがやってくる。焼き鶏売りはその場で炭火で焼いてくれるのでかなり魅力的だった。

興味深げに観光客が遠巻きにする中、一心不乱に穴を掘る地元の女性。貝?亀の卵?結局何も出ず穴をふさいでいた。何だったんだ、気になるなぁ。

 私達が食事に通ったチャウエンフードセンターの様子。

地元の皆さんもここでお食事。

ご飯の上におかず2品を持って40バーツ(110円)。スポイルされていない本場の辛さが楽しめる。ヒィー!

揚げ物や焼き物屋台は1つ10バーツ(28円)、20バーツ(55円)という値段でフライドドラムチキンや焼き鶏が楽しめる。

昼から夜まで賑わうチャウエンフードセンタは、特に夜、観光から戻ってきた観光客がどっと押し寄せてくる。

 メインストリートは夜になると活況を呈する。皆、それなりにお洒落して夜7時ごろから出動。まずは食前酒のカクテルを一杯。それからイタリアン、シーフードBBQ、インド料理、タイ料理と様々な選択肢に流れ、その後は脇道に入ったバーやクラブで夜中まで楽しむらしい。ナイトライフが充実しているから多少海が汚れたって人が集まってくるという島、つまりプーケット路線を目指しているんだろうなぁ。

宿泊していた宿のオーナー(イタリア人)お勧めのピザのあるイタリアンレストラン。ちゃんと窯で焼いている。ピッツァ・マルガリータとビールのセットで299バーツ(822円)。

こんな洒落たカフェもある。

白人の若者の救世主マクドナルドとバーガーキングが向かい合わせにある場所はほぼ中心部。

カクテルを出すお店は雰囲気がいい。

朝から晩まで人が多く集うヨーロピアン好みのイタリアンカフェ。

夜8時を過ぎると最盛期の時間帯で楽しい雰囲気だ。

 旅行代理店はメインストリート沿いの2kmくらいの間に15軒はある。ツアーが強い所と島を出て別の場所に行く交通チケットに強い所と特徴があるので、何軒か聞いて値段と内容を比較した方がいい。チャウエンビーチの南の方には「サムイ王国」という日本人常駐の旅行代理店がある。信頼できそうなので、ここで島の外に出るチケットを手配したかったのだが、ここは島内の事のみ扱っている代理店だったので利用できず。残念。島の情報を色々とありがとうございました。
 


Copyright (C) 2008 World Mover All rights reserved