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2009.10.20 Vol.2
イソギンチャクという課題
久しぶりにセンポルナの町に戻ってきた。
同じ宿にチェックインしようとするとフロントの女性が何と私の名前を半分覚えていてくれた。ちょっと感動。同時にそれ程お客さんが少なかったのかとちょっと心配にもなった。
まずは明日のコタキナバル行きのバスの手配。町外れのバスターミナルのもう少し奥にDyanaというバス会社がある。ここから朝7時半と夜7時半の2回、コタキナバル行きのバスが出るのだ。明日の朝7時半のチケット2枚を購入。バスの席順も選んで指定できる。といってもアルゼンチンやチリのようにコンピュータ画面で操作するのでなく、座席画面のコピーに手書きでチケット番号を書き込んでいくという感じで、アフリカを思い出すなぁ。
帰りがけに市場に寄る。別に買いたい物はないのだが何かと面白い発見がある。センポルナでは学校が終わった子供達がよく働いている。市場でも小さな魚や果物を子袋に入れて売りに出ている子供達がたくさんいた。見事なバラクーダ、海ブドウ、変わった色合いの野菜など今日も豊富な食材がたくさんある。
そんな中、目をひいたのはイソギンチャク。貝売り場に出ていたのだが、これって食べるんだよねぇ。モダンアートのような美しい姿に見惚れてしまうがおいしそうかと言われると見た目は食欲がわかない。いやー、食べてみたかったイソギンチャク。センポルナ、まだまだ課題が残っているなぁ。
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