献立:ニエヴェ
<異常な暑さときたら>
「3月に入ったら日中のオアハカは暑いですよぉ」という知人の予言通り、今日の暑さは尋常ではない。歩いていてクラクラする頃には路上でカキ氷屋台が都合よくでているってなわけで、立て続けに2つのかき氷を食べることになった。メキシコではカキ氷はニエヴェ。スペイン語で雪の意味で雪のないメキシコでロマンチックなネーミングだ。路上のニエヴェは1つ10や15ペソ(70〜105円)で毒々し色のシロップが選べるが味にあまり違いがない。